ご挨拶

2002年創業以来、

 

〈ステートメント〉

「信頼・尊重・誠を尽くす」

 

〈使命〉

「リスペクトは個人を信頼・尊重し『個の使命決定力を高める』ことで企業、そして社会に貢献します」

 

の一点に集中し事業を進めています。具体的には、「個」が「組織論」の中に埋没してしまうことなく主体的に「組織」を活かす関係を実現することに存在意義があると考えています。

  

さて、日本を支える企業の多くは右肩上がりの昭和の時代に合理的な成長モデルを構築しました。合理的なモデルを正確迅速に再現することで企業は成長できました。合理的にやれば必ず「利益」を生み出せた時代であり、「利益」を「目的化」していた時代とも言えます。

 

ところが、再現するシステムが成熟した今、再現する強みだけで新しいことに取り組んでも「利益」を生み出すことが難しい時代になりました。合理的なシステムだけで新しいことをやれば失敗する確率が高い時代です。この時代に何か新しいことにチャレンジするとしたら、「利益」以外の別の「目的」がなければスタートを切ることができません。

 

実は「人間」には、「その人ならではの持ち味で誰かの役立とうとする本質」が「個々人」毎に存在すると確信しています。その「本質」をその人なりの「目的」に昇華すれば、その人なりの「持ち味」で「現実化」することが可能となります。その「現実化」した「何か」に対し、別の「個」が反応することで「ミクロマーケット」がスタートします。その「何か」を研ぎ澄まし続ければ、その「何か」を求める多数の「個」が集まる「本質マーケット」が創出され、「利益」を生み出す「本質的成長モデル」が現実化します。このサイクルは今、そこここで現実的に起こっているように見受けられます。

 

リスペクトは、「個人」「法人」ともに、改めてその「本質的な目的」を明らかにし、その「目的」の「現実化」のために「優れた再現能力」を発揮する新しい時代の「本質的成長モデル」を下支えする役割を担ってまいりたいと考えています。

 

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 株式会社リスペクト 代表取締役社長 岡田裕二