理念年報(※1)


理念浸透促進ツール


理念特化型の社内向けサイトによる意識改革


 

「本質を引き出す」「本質を確信する」「本質を活用する」

理念開発のRespect,inc.が

貴社の本質を「理念年報」で社内に広めます


基本掲載情報(読みやすく伝わりやすい3つの基本画面)

 

象徴的事例と人物を紹介

理念が現実化した社内で有名な象徴的製品や出来事(未来の場合はビジョン)とリーダー的役割を果たした象徴的人物(未来の場合はリーダー)を紹介します。

象徴的人物の「人生理念」紹介

 

人生を経営する上で大切にする揺るぎない価値観や考え方、好きなことと、そのことが与える仕事への好影響を紹介します。

象徴的人物流「理念解釈」の紹介

 

「人生理念」と「企業理念」両方を大切にした結果、自分なりに腹落ちさせた「理念解釈」を紹介します。

象徴的人物流「APP解釈」の紹介

 

「自身の持ち味」と「企業の持ち味」両方を活かした「自分流APP活用法」を紹介します。

「理念活用ストーリー」の紹介

 

「自身の持ち味」と「企業の持ち味」両方を活かした「自分流APP活用ストーリー」とその成果(象徴的事例)を紹介します。(未来の場合は理想の活用ストーリー)

3ワードで語る「我が社の本質」

 

「我が社のビジネスモデルの本質」を自分流に解釈して「3ワード」に集約し語ってもらいます。



「理念」と「アウトプット」の関係

 

コンピューターは、「ハードウェア」と「ソフトウェア」に分けられます。

  • 「ソフトウェア」は「オペレーティング・システム(OS)」「アプリケーション(APP)」に分かれます。
  • 「オペレーティング・システム」は、「ハードウェア」と「アプリケーション」の仲介となります。
  • どんな「ハードウェア」でも共通の「オペレーティング・システム」があれば、目的に合った「アプリケーション」操作が可能です。
  • 「アプリケーション」が「アウトプット」を実現します。

「コンピューター」の構造を「人」になぞらえると

 

人は、「身体(ハードウェア)」と「心≒理念・知識・スキル(ソフトウェア)」に分けられます。

  • 「ソフトウェア」は、「心≒理念(OS)」「知識・スキル(APP)」に分かれます。
  • 「心≒理念(OS)」は、「身体(ハードウェア)」と「知識・スキル(APP)」の仲介となります。
  • どんな「身体(ハードウェア)」でも本質的には共通の「心≒理念(OS)」があれば、目的に合った「知識・スキル(APP)」操作が可能です。※「心≒理念(OS)」が願う本質には社会的意義という共通性があると考えます。
  • 「知識・スキル(APP)」が「アウトプット」を実現します。

「人」の場合の参考例

 

「揺るぎなく好き」が「揺るぎないすべき」になります。

  • 「好き」は「やりたい」に通じます。
  • 「揺るぎなく好き」は「揺るぎなくやりたい」に通じます。
  • 「揺るぎなくやりたい」と「社会的意義」をつなげたとき「揺るぎないすべき」次元となります。

「揺るぎないすべき(OS)」が「価値の高いアウトプット」を実現します。

  • 「揺るぎないすべき(OS)」が「アプリケーション(できること)」を強化します。
  • 「強化アプリケーション」が「価値の高いアウトプット」を実現します。

「人」×「組織」でさらに良いことが・・・

 

  • 近しい「揺るぎないすべき(OS)」を持った人が集まりできたのが「法人(組織)」です。
  • したがって、「アプリケーション(できること)」を日々研ぎ澄ます人たちの集団となります。
  • 「揺るぎないすべき(OS)」という方向性に向かう個々の「アプリケーション(できること)」が相乗効果となり「より価値の高いアウトプット」が次々に実現します。

企画概要と料金

 

20 企画名 内容 数量 料金
企画料

 

 

1式

 200,000
基本掲載情報制作 「過去」「現在」「未来」カテゴリーごと制作

1カテゴリー・

1名取材

 250,000
 

お打ち合わせにより

オリジナル追加ページを制作

1式  別途見積

 

 

無料のGoogle siteへのアップ作業

1式

無料
  webデザイナー希望の場合

 

 

別途見積
  自社活用のwebデザイナーの登用も可能です

 

 

 ー
講師派遣

お打ち合わせにより

テーマに合致した講師を派遣

  別途見積

チャット機能を使った活動

 


チャットのポイント

 

  • 無理のない範囲で定期的な理念テーマのチャットを実施
  • ライトなやり取りを推奨
  • 全てオープン
  • 質は二の次、量を求める
  • 「こんな書き込みでも、チームの役に立つことがあるんだ」と気づく
  • サイクルは短く、早く回し続ける
  • 枠を超え、言いたいことをいう(心理的安全性を育てる)
  • チャット期間を決め期間が来たら終了
  • 結論は出さない
  • 意思疎通で徐々に共通認識をつくる
  • 唯一「理念」だけは意識する

 


大切なのは、

 

独自の業績づくり「本質」の伝達

「資本」は①番に位置し、「資本金=現金」は「資産」となり②番に位置します。「現金」を「費用」に変え事業活動することは③番に位置し、結果もたらされる「利益」は④番に位置しています。

 創業時は活動実績も決算実績もないので「損益計算書」は存在しません。投資家や金融機関が実績もない企業に出資や融資という形で「現金」を提供するのは、①番「資本=理念」への期待と信頼があるからです。もっと言えば「理念実現」が「利益」を創る源泉であり、その確信があるからこそ、大きな資金投入の判断が可能となるのです。つまり「理念」を販売して「利益」を得ることが商売の本質ということになります。

 しかし、創業経験のないビジネスマンは「損益計算書」による判断が習慣化しているため、過去実績から未来を予測しようと試みます。成長市場、成熟市場であれば、この判断基準は一定の確率で機能します。

 今、私たちが臨む社会は、AIの登場など急激な科学進化により大きな産業革命の最中にあります。そして、新型コロナという世界共通の脅威がその流れを加速させました。

 あらゆる企業の未来が、これまでの実績の延長上での予測が不可能な環境へと追い込まれたように思います。

 改めて、「資本=理念」を再認識・再構築し、新価値観を求めるマーケットに対応した経営計画再構築がすべての経営にとって必須ではないでしょうか。


「理念年報」が目指す姿

〜真本音の理念活用が理念浸透を実現します〜


※1 「理念年報」は弊社の商標です。(商標登録出願中)