「今の最高出力」を発揮する

「今の最高出力」を出すことが「本質的力」。

今、持っていない力を出そうともがいたり、ないものをあるように見せるのが「表層的(反応的)力」。

「表層的力」を発揮しようとする「意識」が「本質的力」を阻害する。

なるほど。

ミクロ〈個〉がマクロ〈全体〉を創っている

ミクロがマクロを創っている

2015年12月18日(金)15:00~情報交換会開催します。!〈みんなの情報交換会〉

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使命を会計的に表現してみました

使命を会計的に表現
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目的に導かれる

目的に導かれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「世界でいちばん大切にしたい会社」(翔泳社刊)という本の中の一文です。

下段の「目的に導かれる個人」は「企業」という文字を「人生」に変えてみました。

こういう経営、こういう仕事、こういう生き方したいと思います。

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セルフリーダーシップを考えてみる

セルフリーダーシップ

こんな資料を材料に、ディスカッションをしています。

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脳より賢い腸に従え ~理念は腸にある説(by Respect,inc.)~

脳は目先の快楽を優先し、私たちを肥満や病気に追い込む「バカ」……。

 

賢い腸をいたわり、その命令に従うことこそ、健康と幸せを実現する早道だ。これは、免疫学者の藤田紘一郎という方が日経新聞社刊の雑誌に掲載していた内容です。

 

■「腸は第2の脳」だなんてとんでもない。腸は、脳よりもずっと賢く、人体にとって最も重要な臓器です。

 

幸福感をもたらすドーパミンやセロトニンといった「幸せ物質」の前駆体(ある物質が生成される前段階の物質)を合成し、脳へ送り込んでいるのも腸内細菌。つまり、若さを保ち、病気を防ぎ、幸福感を与えてくれるのは、腸なのです。

 

確かに、腸のあたり(臍下丹田)を意識して瞑想したりすると、心が落ち着き本来の自分に戻れる気がしますね。

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感動を言語に変えるトレーニング

感性を言葉に

古川電工の取り組みが新聞に出ていました。「思考力」と「主体力」の土台は「コミュニケーション力」。「コミュニケーション力」の土台は「感性」。したがって、「感性」を言葉に変えるトレーニングが必要という内容です。『絵画を見た「感動」を言葉に変える研修』面白い取り組みです。

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性善説に基づくと経営コストが安くなる

信じれば、応えようとして、働きます。


疑えば、嫌な気持ちになって、働きます。


どちらが良いかは言うまでもないでしょう。


性善説に基づく経営には秘訣があります。「教育」です。社員全員が「正しい心」を持つことで性善説経営ができるのです。

 

伊那食品工業塚越寛会長の著書より

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マーケットリサーチはしないんだなあ

「自分たちでいいものをつくろう」が商品開発方針。世の中で売れていようが売れていまいが関係ない。


マーケットリサーチは、過去のデータ。


「これは人の役に立つな」「これは人を幸せにするな」と確信できる商品は必ず花開く。

 

これは、伊那食品工業の塚越寛会長が著書に記していた内容です。

 

セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長が言うところ「井戸モデル」マーケティングも同内容のように思えます。

 

良い経営と言われる企業の商品開発は、自社の存在意義を追求することで確信を持って実現している共通点があるように思えます。

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信頼感と使命感と業績

某外資系生命保険会社の29歳のライフプランナー。なんと年間保険契約数333件。ほぼ一日に一件の契約をいただいているとのこと。(日経産業)


同じブランドで、同じ商品を販売していても、売れる人と売れない人がいるのは、どの世界でも同じです。


「何のためにその商品をご提供しているのか」この「使命感」があるかどうか。これをお客様は間違いなく感じ取っているのだと思います。


「会社から与えられた目標達成のため」・・・。この系統を目的化しているとそれを感じ取られ「不信感」となり、


「お客様の立場に立ったお役立ちのため(使命感)」・・・。この系統を目的にしていると自然に行動かされ「信頼感」が伝わるように思えます。


上記ライフプランナーさんは、お客様から「お前は売るときだけ一生懸命なんだな」の叱責で目が覚めたのだそうです。

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