「個の使命決定力」ブログ開始!

 

株式会社リスペクトの岡田裕二と申します。

 

本日より、ブログをスタートさせます。

 

四六時中「個の使命決定力」のアンテナが立っていますので、

 

様々なことを「個の使命決定力」の観点から考えるクセがついています。

 

「個の使命決定力」に関することを綴ってまいりたい思います。

 

よろしくお願い致します。

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コメント: 3
  • #1

    グローバルサムライ鉄の道 (日曜日, 21 6月 2026 14:05)

    最近はChatGPTやGemini等の生成AI(LLM)等で人工知能の普及がアルゴリズム革命の衝撃といってブームとなっていますよね。ニュートンやアインシュタイン物理学のような理論駆動型を打ち壊して、データ駆動型の世界を切り開いているという。当然ながらこのアルゴリズム人間の思考を模擬するのだがら、当然哲学にも影響を与えるし、中国の文化大革命のようなイデオロギーにも影響を及ぼす。さらにはこの人工知能にはブラックボックス問題という数学的に分解してもなぜそうなったのか分からないという問題が存在している。そんな中、単純な問題であれば分解できるとした「材料物理数学再武装」というものが以前より脚光を浴びてきた。これは非線形関数の造形方法とはどういうことかという問題を大局的にとらえ、たとえば経済学で主張されている国富論の神の見えざる手というものが2つの関数の結合を行う行為で、関数接合論と呼ばれ、それの高次的状態がニューラルネットワークをはじめとするAI研究の最前線につながっているとするものだ。この関数接合論は経営学ではKPI競合モデルとも呼ばれ、トレードオフ関係の全体最適化に関わる様々な分野へその思想が波及してきている。この新たな科学哲学の胎動は「哲学」だけあってあらゆるものの根本を揺さぶり始めている。こういうAI戦略は従来の科学技術とは違った日本らしさとも呼べるような多神教的発想と考えられる。

  • #2

    フィジカルAI関係 (水曜日, 22 7月 2026 20:33)

    それにしても「材料物理数学再武装」で述べられている関数接合論、ドイツのヘーゲル哲学の弁証法みたいな数学だけど、対立概念対峙させて同立概念とよんでもいいとおもうけどな。

  • #3

    日本海ソウル (火曜日, 28 7月 2026 00:45)

    まあ、やはり中国の台頭により1億の日本語文化圏は10憶の英語圏を中国圏に挟み込まれたかたちで起立しなければならない状況があるので日本に軸足を移した新しい哲学なり思想なりが求められていると思う。