信頼感と使命感と業績

某外資系生命保険会社の29歳のライフプランナー。なんと年間保険契約数333件。ほぼ一日に一件の契約をいただいているとのこと。(日経産業)


同じブランドで、同じ商品を販売していても、売れる人と売れない人がいるのは、どの世界でも同じです。


「何のためにその商品をご提供しているのか」この「使命感」があるかどうか。これをお客様は間違いなく感じ取っているのだと思います。


「会社から与えられた目標達成のため」・・・。この系統を目的化しているとそれを感じ取られ「不信感」となり、


「お客様の立場に立ったお役立ちのため(使命感)」・・・。この系統を目的にしていると自然に行動かされ「信頼感」が伝わるように思えます。


上記ライフプランナーさんは、お客様から「お前は売るときだけ一生懸命なんだな」の叱責で目が覚めたのだそうです。