倫理資本主義

ドイツの天才哲学者マルクス・ガブリエルが説く“倫理が勝つ”未来。

 

富とは、富を共有する可能性であり、他者のために善いことをする可能性です。富を倫理観に基づき再配分することを、ゴールに設定すべき。それが完璧なインフラ。

 

 倫理資本主義は、思想主義を提唱した哲学者エマニュエル・カントに由来している。カントは“司法制度の機能は道徳的構造によって推進されるべき”と論じている。悪魔であっても法律さえ守っていればいい。同じようにSDGsに従って利益を得ているのなら、SDGsに従わない企業よりはるかに善い。

「倫理的な価値と経済的な価値の両立は可能であり、それがサスティナビリティのかたち。」

 (テレ朝「報道ステーション」より) 

 

※Respect社が、理念開発のためにトップインタビューする中で、「倫理的な価値と経済的な価値の両立」を確信しているトップが経営している企業は、確かに力強く継続的成長をしています。