理念経営 · 11/06/2018
■同じ採⽤基準で⼊社し、同じ研修を受け、同じ上司の下で、同じ商品を、同じ価格で、同じマーケットで営業活動をスタートした新⼊社員同期同⼠の業績差が⼀年後、⼤きくが開いていることは普通に起こります。その差は、2年、3年、時を経るとともに圧倒的な差になります。これは私⾃⾝の経験でもあります。つまり、業績差は、能⼒、研修、上司の影響でないことがわかります。 これが、私が「理念」の重要性にはじめて気づかされた体験です。 ■要するに「理念を売っている」のか「商品を売っている」のかの違いです。「商品を売る⼼理」には誇張など多少の嘘による負い⽬が存在します。「理念を売る⼼理」には純粋な前向きさしか存在しません。多少の嘘を本当のように伝えようとする⼩⼿先の能⼒を伸ばすのか、純粋で本質的な能⼒を伸ばし続けるのか、の違いとなります。このように業績差は必然的に起こっているだけでした。 ■「商品開発」「マーケティング」など戦略策定を「商品を売る⼼理」で⾏うと顧客の表層的な欲求に応えようという⼩⼿先の戦略となります。「理念を売る⼼理」で⾏うと顧客も含めた⼈(社会)の本質的欲求に我が社らしく応えることができるという確信した戦略となり、⾃ずと成否が決まります。 ■「商品を売る⼼理」=「売れることが喜び」となり「無責任」が起こりやすくなります。それが今そこここで起こっている不祥事の⼤きな原因と感じます。「理念を売る⼼理」=「安⼼信頼を得続けることが喜び」となり「責任」が普通に起こります。この差は顕在化しにくいので⾒えにくいのですが、すべての⼈が必ず気づいてしまいます。 ■「利益」は「会社経営」にとっても「社会経営」にとっても絶対に必要です。そして、「理念」が⽣み出す「利益」が「会社」「社会」を永続的に成⻑させる源となっているという本質から⾒ると、「理念を売る能⼒」を⾼めることが「儲かる」ことにつながることを実体験からも確信しています。 ※2018年11月26日(月)12月6日(木)セミナー開催します。
02/21/2018
■「教えてもらっていません」 ■「編み出せていません」 なんかニュアンスが全く違いますね
02/08/2018
「経験」は、個々違います。したがって、業績を挙げているAさんと、Bさんが「経験」に基づいて言うことには違いが出ます。Aさんがマネジャーとして言い続けてきたことを学んだ部下の拠点に、Bさんがマネジャーとして異動して来られたら部下は戸惑うに決まっています。 では、何をしたら良いのか。それこそが最重要なのです。
02/05/2018
どんなに素晴らしい理念も使わなければ意味がありません。 「使いやすい理念」「使うと儲かる理念」「使いたくなる理念」にするポイントは、アプローチの方法を変えるだけです。
01/24/2018
強い価値観を持つ組織では、些細な妥協が社員に強烈な違和感を起こさせます。日々新たな状況に直面するたびに、価値観が試されます。価値観に沿っているかどうか、常に社員やユーザーやパートナー、社会に対し説明責任があり、その説明においては、完璧であるかどうかより、価値観に忠実で、試練に直面しても適切な振る舞いを取れるかどうかが重要なのです。 
12/11/2017
「今の最高出力」を出すことが「本質的力」。 今、持っていない力を出そうともがいたり、ないものをあるように見せるのが「表層的(反応的)力」。 「表層的力」を発揮しようとする「意識」が「本質的力」を阻害する。
11/18/2015
ミクロがマクロを創っている
2015年12月18日(金)15:00~情報交換会開催します。!〈みんなの情報交換会〉
08/20/2015
使命を会計的に表現
上記の【会計の視点から見ると・・・】は、某ビジネススクールの会計学の教授が、リスペクト社の言うところの「使命決定」を会計的に表現してくださった図です。 「資本」は実態ではなく概念と考えると良いそうです。事業をスタートさせる時をイメージすると分かりやすいです。...
02/25/2015
目的に導かれる
「世界でいちばん大切にしたい会社」(翔泳社刊)という本の中の一文です。 下段の「目的に導かれる個人」は「企業」という文字を「人生」に変えてみました。 こういう経営、こういう仕事、こういう生き方したいと思います。
12/16/2014
セルフリーダーシップ
こんな資料を材料に、ディスカッションをしています。

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