01/06/2021
パッションを持っている人が、パッションだけでは足りないところに見通しが出てきたら、それがビジョン。 パッションのないビジョンは情けない。 ミッションは、ビジョンがなくて道筋が見通せなかったらミッションが嘘っぽくなる。 ミッションには、ビジョンとパッションを備えた方がいいし、 ビジョンには、ミッションがなかったら人は燃えない。...
12/15/2020
「現段階の欲求の満足で、はじめて次の段階の欲求に向かうことができる」という理解が一般的かと思います。 現在の日本の環境では「生理的欲求」「安全の欲求」「社会的欲求」「承認欲求」「自己実現の欲求」を満たすための外部環境は凡そ整っていると思われ、各欲求の満足は各自内面の解釈次第ではないかと考えます。...
12/03/2020
誰もがその存在を信じている。その共有信念が存続する限り、その想像上の現実は社会の中で力をふるい続ける。(ユヴァル・ノア・ハラリ サピエンス全史より)
12/02/2020
「存在意義」を明確にした企業は「存在するのが必然」です。 「存在意義」は、具体的な商品・サービスとなって表現されます。 商品・サービスに具現化する「オペレーション」は「人」が行います。 その一人一人が「存在意義」をどう解釈し、行動し、「存在意義ある商品・サービス」にするかをマーケットは見ています。...
12/01/2020
慣れ親しんだ方法には愛着心もあり、突然の変化には抵抗心が芽生える。企画段階から、変化の影響力を一番受ける人を参加させておけば反対が起きないようなことでも、それを怠たると変化への抵抗力が発生する。...
12/01/2020
危機感は、変革の動機づけになることは真理。しかし、危機感は馬鹿力を出す出発点としてはいいが、持続するエネルギーにならない。 経営者はただいたずらに危機感をあおるのではなく、ビジョンを追求する。 「未達の課題」を想起する強度と「要求水準」を上げることに配慮すべき。...
11/26/2020
「適応」と「適応力」には時間軸が入る。 「短期の適応」と「長期の適応力」。既存事業で今適応していないと滅びてしまう。しかし、目先の適応だけ見ていると大きな環境変化の時に滅びる。適応しつつ適応力を温存する、温存させるためにはなにが必要か、ともに非常に難しいテーマだ。(「組織変革ビジョン」光文社新書より)...
11/10/2020
心の体幹。 根力ある人は自分の意義を理解しているので迷いなく、行動も早く、力強い。心から納得したことなので説得力があり、影響力もある。 効果的な仕事を迅速に影響力を行使しながら遂行する。 体幹の有無は確実な行動力につながる。 価値軸に根差した力。行動が早いだけではなく自らの価値軸に基づき的確にぶれずに実現する行動力。...
11/01/2020
理念(存在意義)を外さない限り生き残る。したがって、環境対応して戦術変更を迅速に行っていけば業績は向上する。 理念(存在意義)を意識しなければ、戦術変更は迷いとなり、事業そのものをダメにする。 ただし、環境変化が、理念(存在意義)そのものの再構築を迫るケースもある。 By Respect, Inc.
10/19/2020
ロボットが遠隔操作で人手不足を解消するという記事が新聞に掲載されていました。今日もどこかで誰かが新しい技術を開発し社会を快適にする取り組みをしています。今日も新たな情報と出会い、「理念」×「強み」×「最新情報」で今日もまた「起業」です。

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