11/03/2021
「企業理念で儲かるのか?」 こんな疑問の声を聴き続けて20年目を迎えます。 結論、 「企業理念があるから永続的に儲かる変化対応が可能になる」 が確信です。 「企業理念」を活用しない経営は環境変化に翻弄されます。 「企業理念」を活用する経営は環境変化に合った「確信ある変化対応」を自然に行います。 何としても伝え続けなければなりません。...
09/28/2021
思考に気をつけなさい、それは、いつか言葉になるから。 言葉に気をつけなさい、それは、いつか行動になるから。 行動に気をつけなさい、それは、いつか習慣になるから。 習慣に気をつけなさい、それは、いつか性格になるから。 性格に気をつけなさい、それは、いつか運命になるから。 (マザー・テレサ) 心が変われば行動が変わる。...
09/27/2021
「思考は行動のためにある」(ウィリアム・ジェームズ) という言葉に触れシンプルに共感しました。 企業業績は「行動」でのみつくられます。 一貫して「信頼され業績が必ずあがる“行動”」は、 一貫した「信頼され業績が必ずあがる“思考”」でのみ起こるということです。 「思考」が一貫するには 「思考」のスタートとゴールが一貫しているということです。...
09/02/2021
どこの企業でも通用するノウハウは、一般社会に存在するので、その力をつけるのは個人の努力。...
08/08/2021
オリンピックを観て感動している自分に気づきます。真剣な努力の連続がより良い結果を生むことは事実です。そして、結果は思い通りにならないことも事実です。金メダルも感動を生みますが、思い通りの結果にならなかったことで悔し涙する姿に大きく感動しています。...
07/02/2021
今この瞬間も、真のアナタは「内なる声」を発している。 アナタの経験のすべてを記憶している「智慧」から最善の選択を示唆してくれている。 「違和感」を見逃さず、「違和感」の理由を丁寧に掘り下げ明らかにして納得して素直に従う。 こうしてアナタだけの「揺るぎない毎日が始まる」。 「内なる声」は感覚のカタチで現れる。 ※「内なる声」=「理念」
06/13/2021
価値観や哲学をしっかり持っていると、過去に縛られず、考えもせずに前例に固執することもなく、聖域もない。あるのは、基本的な経営の原則。だから、学ぶことも順応することも、遠隔地の人々ともコミュニケーションをはかり、基本的な経営理念を守って行動することもできる。それが高い業績につながる。(「何故わかっていても実行できないのか」日本経済新聞出版社刊より抜粋)
06/01/2021
「何をしたか」ではなく「どう行ったか」がその効果を左右する。 「なぜ、わかっていても実行できないのか 知識を行動に変えるマネジメント」(日経新聞出版社)に厳しい経営状況打開のためにレイオフを行う2社「リーバイス」「シティバンク」の対比が掲載されていました。 「リーバイス」...
05/02/2021
能力があってもイメージがなければ活かしようがない。 イメージがあれば、今ある能力を活かしきり、不足する能力も手に入れようとする。 イメージが重要。 イメージの源は、揺るぎない理念。
04/17/2021
「資本」は①番に位置し、「資本金=現金」は「資産」となり②番に位置します。「現金」を「費用」に変え事業活動することは③番に位置し、結果もたらされる「利益」は④番に位置しています。...

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